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弘大祭2019

 今年の弘大祭は10月25~27日に開催されました!

 私たち弘前大学津軽三味線サークルは3日間、1時間おきに演奏し、多くの方に演奏を見ていただけました。この学祭では1~4年生それぞれ数人ずつが組んで演奏をすることで、他学年との交流を深めることも1つの目的です。また、有志によって構成されたグループによる演奏もあり、非常にいい演奏ができました!


1~4年生による演奏


 1日目は学祭初日ということもあり、うまくいくか緊張していましたが、日頃の演奏依頼や公演での経験を生かしていつも通りの演奏をすることができていたと思います。

 また、この日の有志の演奏は2年生による学年ステージがありました。ここではJ-POPの曲を披露させていただきました。J-POPを三味線で演奏するのは非常に難しく、なかなか練習で合わせることができずに苦戦していました。しかし何度も合奏を繰り返すことで曲調をつかめるようになり、学祭で披露できるクオリティに仕上げることができました。また、唄・伴奏・踊りによる黒石よされも披露させていただいたのですが、踊りは練習不足により途中で停止してしまいました。11月末に予定している公演でも披露させていただくので、それまでには練習を重ねて高いクオリティの黒石よされを披露させていただきます。

2年生による学年ステージ


 2日目は土曜日だったということもあり、1日目よりも多くの方に足を運んでいただけました!

 この日の有志演奏は3年生による学年ステージでした。やはり3年生は演奏において非常に堂々としており、圧巻の演奏を披露してくれました。民謡に始まりサークルオリジナル曲、懐かしのJ-POPと、いろいろなジャンルの曲を演奏しており誰がみても楽しめるような演奏でした。また3年生は忙しいにも関わらず、時間の合間を縫ってこの学年ステージのために練習をして学祭に参加してくれました。11月末の公演でも3年生による学年ステージを披露していただきますので、ぜひ圧巻の演奏を聴きにいらしてください。 

3年生による学年ステージ


 3日目は学祭最終日ということもあり、サークル員の気合いが非常に高まっていました。また、この日は有志演奏が3つもあり最終日にふさわしい演奏でした!

 最初は「ゆっぺーず」というグループ名で、2年生の男子3人による演奏でした。この3人の中の1人のあだ名が「ゆっぺ」という理由でこのようなグループ名となりました。そこまで深い理由はありません。この3人は2年生の中で特に三味線が上手い3人であり、少数精鋭の素晴らしい演奏を披露していました。3人だけなのにも関わらず、民謡やサークルオリジナル曲を非常に迫力のある音で奏でていました。日頃3人で曲を合わせていることもあり、息ぴったりの素晴らしい演奏でした。


「ゆっぺーず」の3人と演奏風景


 次は「裏男祭り」という男子だけ構成されたグループです。ここでは民謡だけでなく、懐かしのアニソンや三味線以外の楽器でのセッションを披露しました。学祭ならではの勢いと面白さを重視した演奏となりましたが、なかなか盛り上がっていたのではないかと思います。こういう演奏を披露できるのは学祭の機会だけであるため、サークル員も盛り上がって演奏できました!


裏男祭りでの演奏風景


 最後は「男祭り」です!「男祭り」の前に「裏男祭り」というのは少しツッコまれそうですが、これも男子だけでの演奏であり、これが学祭最後の演奏となりました。また学祭での演奏において最多の15人での演奏でした。この「男祭り」は「裏男祭り」よりもノリと勢いを重視した演奏であり、毎年の恒例行事となっています。三味線を聴きに来てくださった方には申し訳ありませんが、はっきり言っていい演奏ではなかったです。しかし、元気の良さという大学生らしさが出せたのではないかと思っており、個人的には非常に満足しています!後悔があるとしたら、ここで声を出しすぎて少々のどを痛めたことです。



 最後に演奏を見に来てくださった方々、ありがとうございました。11月30日には秋田県の大館市で、12月1日には弘前市で公演を行いますので、ぜひお越しください!


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